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2014年06月30日

集団的自衛権

集団的自衛権を認めるという憲法解釈を、1日にも行われる閣議決定で決める見通しに
なっています。

憲法では認められてない集団的自衛権を、閣議決定で容認して行使しようと
いうものです。

集団的自衛権というのは、同盟を結んでいる国が武力行使された場合、
日本も武力行使できるというもの。

今回の一連の集団的自衛権の行使に対する行動は、
いまの憲法のままでは自衛隊の海外派兵ができないので、
閣議による解釈でもって、自衛隊の海外派兵を促そうという行動にしか見えません。

そもそも憲法の解釈が、時の内閣の解釈によって変わるということはがおかしい
のではないでしょうか?

これがまかり通ってしまうと、すべてが憲法の解釈しだいで変わることになりますし、
国民全体に影響を及ぼしかねない議題について、閣議になかだけで決定してしまうというのも、
いまの政権に対する怖さを感じます。

posted by アシスト at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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